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DocuWorksとDocu助で「さぁはじめよう!事務のデザイン化」

台帳の作成

「Docu助」は利用者の業種を問わず、あらゆる業務に合わせて自由にデータベースを作成し管理ができるソフトウェアです。作成する項目は、文字・日付・数値・関数など、様々なデータ形式に対応しています。

Docu助写真Docu助写真

データの共有


「Docu助」で作成した台帳や登録したデータは、ネットワーク上で共有することができます。これなら誰の、どのパソコンでも情報入力・検索・閲覧が可能なので、業務の効率も向上すること間違いなし。
また、作成した台帳はテンプレートとして保存して配布することも可能。テンプレートデータをベースにオリジナルの台帳作成が可能になります。
Docu助写真

台帳の管理機能

■データの登録
DocuWorksと連動した台帳に情報を登録します。登録画面はレイアウトの変更も可能なので簡単便利に使うことができます。
  ■台帳情報の検索
登録したデータから、様々な情報を検索することができます。また、検索結果の表示順序の設定も可能です。
データの登録   台帳情報の検索

■台帳一覧
台帳情報とDocuWorksフォルダが連動しているので、データベースと関連ドキュメントの一元管理が容易になります。また、一覧表示されたデータはExcelやCSVに出力することが可能です。
台帳一覧

便利なテンプレート

製品版には

「Docu助」製品版をご購入のお客様には、ユーザーページより台帳テンプレートのダウンロードサービスがご利用いただけます。お客様の業種・職種に近いものを使えばより便利にDocu助を使えます。
※評価版には顧客管理用のテンプレートのみ入っています。

-- 業種別テンプレート --
■顧客管理
■ホテル・旅館業
■開業医・医者
■学習塾
■在宅介護サービス業
■人事管理
■生保・損保
■保育所・幼稚園
■不動産管理

台帳を作成してみましょう

それではテンプレートの作成方法を説明いたしましょう。ここでは簡単なレイアウトを見本として作成していますが、簡単なものから複雑なものまで好みに応じたレイアウト作成が可能です。
ステップ.1 台帳レイアウト名設定

レイアウト名設定画面上で、新規にレイアウト名を入力し登録します。すると、レイアウト名が登録され、レイアウト設定画面が起動します。
台帳レイアウト名設定

ステップ.2 レイアウト項目の追加


項目名入力フレームに、追加したい項目名を入力し、データタイプ(実際の台帳入力の際どんな形式にするのか)の設定等を行います。
必要な項目を入力後【更新】すると右図のように登録されます。1項目ずつの登録となり、右の図では5項目登録してあります。

  ステップ.3 台帳入力画面の確認

2.で登録した台帳が実際にどのような入力画面になったのか確認してみましょう。
【新規台帳入力】より 1.で新規登録したレイアウトを開くと下図のように台帳を作成することができました。各項目の大きさや配置など、簡単に変更することができるので、用途にあった使いやすい台帳として作成できます。
レイアウト項目の追加   台帳入力画面の確認

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